カーリースは「定額で安心」な乗り方ですが、実は「事故や盗難による強制解約」という最大の落とし穴があります。ひまわりカーリースでは、車だけでなく保険のプロが窓口となり、万が一のリスクを完全にカバーする専用プランをご提案します。
1. 知っておくべき「全損事故」の隠れたリスク
万が一、事故で車が廃車(全損)になったり、盗難に遭ったりした場合、リース契約はその時点で強制解約となります。このとき、お客様には多額の「中途解約費用」が一括で発生します。
なぜ解約費用が高額になるのか?
- 未払いリース料の合計: 契約期間の残りの支払い分
- 設定残価: 契約終了時に想定していた下取り価格
- 事務手数料: 解約に伴う諸手続き費用
これらを一括で支払わなければなりませんが、一般的な車両保険だけでは、この全額をまかなえないケースが多々あります。
2. 一般的な車両保険では「足りない」理由
通常の車両保険で支払われるのは、あくまで「事故時点での車の市場販売価格相当額(時価)」までです。
- 時価の下落: 新車から時間が経つほど、車の価値は目減りしていきます。
- 支払いのギャップ: 「中途解約費用」が車両保険の金額を上回ってしまった場合、その差額(数十万円〜)はお客様の自己負担になってしまいます。
せっかく月々を安く抑えていても、一度の事故で大きな持ち出しが発生する。これがカーリースで最も注意すべきポイントです。
3. 解決策:ひまわり推奨「リースカー車両費用特約」
この「自己負担の差額」をゼロにし、リース契約に完璧にフィットさせるために、当店では「リースカー車両費用特約」および「修理費優先払特約」のご案内を行っています。
事故の状況に合わせた2つの安心補償
① 車が全損・盗難に遭った場合
車の時価に関わらず、リース会社から請求される「中途解約費用」の額をそのまま車両保険金としてお支払いします。お客様の自己負担は一切ありません。
② 車を修理(分損)して乗り続ける場合
修理費用が中途解約費用を上回るような大きな損害であっても、実際の修理費用を優先して保険金としてお支払い(※限度額あり)するため、自己負担を最小限に抑えて修理が可能です。
突然のトラブルでも、追加の支払いに悩まされることなく、スムーズに次のステップへ進めます。
4. ひまわりが選ぶ「自動車保険」5つの基本補償
ひまわりカーリースでは、上記のリースカー専用特約をベースにしながら、自動車保険の基本となる「5つの安心パッケージ」を組み合わせて、あなたにぴったりのオーダーメイド保険をご提案します。
① 相手への補償(対人・対物)
- 対人賠償保険: 事故で相手にケガをさせたり、死亡させてしまったりした場合の補償です。巨額な賠償に備え、原則「無制限」を推奨しています。
- 対物賠償保険: 相手の車や、ガードレール, 電柱、店舗などを壊してしまった場合の補償です。高級車や営業車との事故も考慮し、こちらも「無制限」を基本とします。
② 自分と家族への補償(おケガ)
- 人身傷害保険: 事故によって、あなた自身や同乗しているご家族がケガ・死亡された場合の補償です。相手方との過失割合の合意を待つことなく、実際の治療費や損害額が速やかに支払われるため、安心して治療に専念できます。
③ お車への補償(車両)
- 車両保険(特約セット): 事故による衝突、当て逃げ、いたずら、台風などの自然災害によって、ご自身のリース車が傷ついた際の修理費を補償します。
④ 万が一のトラブルへの補償(ロードサービス)
24時間365日対応のロードサービスが標準付帯します。
- レッカー移動(最寄りの修理工場まで)
- バッテリー上がり・パンク時の対応
- キー閉じ込み時の鍵開け・ガソリン切れ時の給油
⑤ その他の安心特約(オプション)
- 弁護士費用特約: もらい事故など、自分に過失がない(保険会社が代わりに示談交渉できない)場合に、弁護士への相談・依頼費用をカバーします。
- レンタカー費用特約: 事故で車を修理に出している間、無料のレンタカー(代車)を手配できます。
5. よくあるご質問
Q. 今入っている保険をそのまま使えますか?
A. はい、可能です。ただし、リース車特有のリスクをカバーする「リースカー専用の特約」が付いているか無料で診断させていただきますので、現在のご契約内容がわかるもの(保険証券など)をお持ちください。
Q. 特約をつけると保険料はすごく高くなりますか?
A. 月々のわずかな追加で済むケースがほとんどです。万が一の際に数十万円の自己負担が発生するリスクを考えれば、非常にコストパフォーマンスの高い備えと言えます。
代表・中野からのアドバイス
「月々の安さ」と同じくらい大切なのが、「出口(返却や事故)の安心」です。私は保険のプロとして、お客様が事故一つで生活を壊されることがないよう、最善の備えをご提案することを約束します。
まずは今の保険の条件を確認させていただきますので、お気軽にご相談ください。